本当に日本語って。。。

こんにちは。日野です。

先日タクシーで移動中、私日本語話せますとタクシーの運転手さんから
日本語で話しかけられ、改めて台湾は日本語学習者が多いなと感じました。

日本語は、日本人にしか通じない言語であり、且つ文字もカタカナ、平仮名、
漢字にと多く、文法も「受け身」や「過去形」等覚える事も多く日々、また外来語のカタカナでいえば、インバウンド、アウトバウンド、アップロード、ダウンロードにと多く、日本語って難しいなぁと日本人ながらに感じています。

特にこのメルマガでも日本語をチェックしていますが、この表現が正しいのか、
単語は、文法はと日本で生活していた時よりも日本語と真面目に向き合って
いるかもしれません 笑)

さて、上述のように台湾で生活していると日本語学習者の方とお会いする機会が
多いですが、実際に何名ほどが学習しているのか気になり、調べてみましたら
下記のようなデータがございました。

☆世界の日本語学習者数ランキング
1:中国        953,283人
2:インドネシア   745,125人
3:韓国     556,237人
4:オーストラリア   357,348人
5:台湾        220,045人
6:タイ        173,817人
7:アメリカ      170,998人
8:ベトナム       64,863人
9:フィリピン      50,038人
10:マレーシア      33,224人
※出典:国際交流基金2015年度版

2015年度少しデータは古いですが、日本語学習者が一番多いのが中国になります。人口から考えれば妥当かと思いましたが、4位のオーストラリアが意外と多く、357,348人と5位の台湾220,045人より多いのには少し驚きました。

データが少し古いせいかもしれませんが、日本に一時帰国する際等、東南アジア系の方をよく見かけるようになっておりますので、8,9,10の国の方々の日本語学習者数が増えているかもしれません。

また以前中国で生活していた時はタクシーで日本語で会話するという機会はほぼなく、仕事上で日本語を使いましたが、生活面、日常生活では中国語での会話でしたので、台湾での日本語学習者が約22万人というのは少ないなぁと感じました。

ただ、日本語人材の方と接する際、特にお子様が中学、高校生の方とお話させて頂くとき、自分は日本語を勉強したが、子供には英語を勉強させたいと希望される方のお話を台湾だけでなく、中国でも私がいた当時(2015年前後ですが、、、)話を良く聞きました。

以前は「Japan as Number One」と呼ばれた時代がありましたが、現在は経済力よりも文化面から興味を持って勉強される方が比較的多く、時代の流れかもしれません。

それでも、現在訪日観光客が年々、増加傾向にあり、東京、大阪、京都、北海道以外にも外国人の方が観光されておりますので、日本に興味を持ち、難しい言語でもある日本語を勉強する方が増えるといいですね。
その分私の中国語は進歩しませんが、、、

コラムを書きつつ、本当に日本語って難しいと思いつつ、文章見直しておりますが、文法などの間違いがありましたらお気軽にご指摘下さい 笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!(日野)