ノーオフィスデーの実現

こんにちは、エコアズ台湾の林です。

先日某日本人社長より、現在会社で週1日はノーオフィスデーを実行していると伺いました。
理由は社員が3人で、オフィスのスペースも狭いので、毎日いると生き苦しいから、たまには開放的な場所で働きたいとのことでした。

実は弊社も最近総経理小野から、これからは副業を持ちながら働く当たり前の時代が来るので、
社員の私達に考え方を変えるようにお話をしてもらいました。
そのためには、リモートワークの働き方も今後は取り入れたいとのことです。
小野は既にいくつかの事業を持っていて、どれも重要で本業と副業の区別が無い状態だと。
その一つとして、一応エコアズのためにもなり、2017年に設立したエコアズエストニア経由で、
ヨーロッパ方面でビジネスを成約したケースがあります。
そのきっかけとして、私達にもできれば、エコアズだけに拘らず、どんどんビジネスを広げようといってくれました。
もちろん業種によってはリモートワークが難しいものもあると思いますが、
我々人材紹介業は比較的柔軟にリモートワークが可能だと思います。

実際アメリカではリモートワークが注目されており、2005年から2012年までの間に、およそ79%の増加を示しています。
しかもオフィスにいるよりも、外で仕事する方が生産性が上がると多くの経験者が語っていました。
給料を下げてでも、リモートワークを希望という声も少なくはありません。

ではなぜアジアでは普及しないのでしょうか?
以下5つの理由が考えられます:
・IT環境設備のための初期投資
・情報漏洩を防ぐためのセキュア対策、環境
・情報共有方法
・マネジメントの仕方
・社内制度の見直し

これだけ見ると、かなりのコストが掛かりそうですね…
でも変な話、弊社は明日からリモートワークを実行しようとすれば、直ぐにできます。
まずIT環境から言うと、弊社はオンラインストレージのGoogle Driveを利用しています。
いつでもどこからでもファイルの修正や保存作業を行うことが可能です。
また、情報共有に関しては、某チャットソフトを使っていますので、オンラインでのコミュニケーションだけではなく、
マネジメント上効率アップの効果もあります。
セキュリティに関しては、セキュリティソフト、パスワードの設定はもちろん、重要資料は完全データ管理しておりますので、
残りは人員管理のための社内制度の見直しですね。幸いまだ少人数なので、比較的に見直しやすいと考えられます。

では、個人的に残った考えるべきミッションとしては、自分にどんな副業ができるのか?ですね。
いつか皆さんにシェアすることができたら、またご報告させていただければと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。