台湾の結婚式ってどういうの?

【台湾の結婚式ってどういうの?】

こんにちは、エコアズ台湾の日野です。

先週のコラムにて同僚より既婚者向けの結婚式についての内容がありました。
グループでの既婚者向けの結婚式についてはあまり聞かないので、少子高齢化が進む日本の地域活性化のイベントととしてもありかもしれないなと感じました。

日本ですと、グループでのお祝いはあまりませんが、銀婚式(結婚25周年)、金婚式(結婚50周年)という所でしょうか。

昨年、日本では私事で申し訳ございませんが、兄の結婚式があり、また台湾では台湾人の友人の結婚式に参加した年でもありましたので、日本と台湾の結婚式に感じた事を報告します。

まず台湾での結婚式に参加した時、今回参加した経緯が新婦からの誘いで、
えっ、日本だと異性を結婚式に呼ぶのは、と日本人的感覚では少し驚きました。。。
新婦に確認しましたら「台湾だと大丈夫ですよ~」との事でしたので、参加させて頂きました。

さて、結婚式当日、まずはご祝儀という事で、紅包を用意、金額は秘密ですが、相場として下記のようです。

① 台湾のご祝儀相場
NT$1,800~3,200 ※台湾だと、偶数が吉祥の数字になりますので、偶数がマナー
また紅包にお祝いの言葉を書く事も忘れずに、
「お祝いの言葉の例」
・永結同心、百年好合、愛之永恒(末永くお幸せに)
・美滿姻緣、天作之合(天与の良縁)
・心心相印、相親相愛(相思相愛)

② 日本のご祝儀相場
¥30,000~ だったと思いますが、
現在こちらもデフレの影響!?で2万を1万円札、5千円札の2枚でもOKのケースも。

当日の結婚式ではこれまた大勢参加されており、300人以上が入れる式場を借りて行われました。が、日本だと時間通りに進行していきますが、式開始時間から30分経ってもはじまらないので、いつぐらいからはじまるんだったろうと待ってましたが、友人に確認したら台湾の結婚式は大体こんな感じですとの事でした。。。
式自体は新郎、新婦のアルバムや、お色直し、カラオケ、ゲーム等日本と似た所もあり、日本の二次会的な所もありと、日本ほどに堅苦しくなく、(上司が参加しても上司、同僚からの挨拶はない!?)終始同じテーブルの方と雑談しながら食事をしながら楽しみました。

日本も、台湾も新婦の挨拶は一番の盛り上がりで、一緒に参加した友人も、もらい泣きしてましたが、私の兄の嫁は結婚式では泣かずでした。それを想像してましたが、意外でした。さすが、広告営業マンって感じでしたが、盛り上がりという意味では、、、ですね。

他、色々と違いはありますが、長くなりますので、また別機会があればご報告します。

独身の私にとって結婚式、結婚はご縁があるかどうかという所ですが、、、

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。