オフィスワーカーが策略的?

【オフィスワーカーが策略的?】

こんにちは、エコアズ台湾の林です。

先週末、友人と食事をしている時に、面白い話を聞きました。
友人はホテルで仕事をしており、最近彼女が気付いたことで、一番心深く、策略的なのは、オフィスワークの人で、次はホテル業、一番素直なのは飲食業の従業員と言っておりました。

私自身、オフィスワーカーの一員として、もちろん「そんなことはない!」と言い返したいのですが、でも理由を聞けば聞くほど思わず頷いていました…

先ず、レストランの職に向いている人の一部の特徴は、コミュニケーション能力があること、臨機応変に対応できることと、効率的に動けることです。
何れも脳内で即決し、行動しなければならないので、思考がまっすぐで、表現もまっすぐなタイプが多いようです。
ホテル業界もサービス業ですが、飲食業とは違う急さを求められるので、オフィスワークと飲食業の中間に入ります。

そして、オフィスワークの人は比べると、
余裕を持った環境で、即決ではなく、時間を掛けて着実な成果を出す為に、考える時間が多いので、策略的なタイプになりやすいとのことです。
また、オフィスワークは目の前にお客様がいない時間が多いし、明るい表情や、直接のおもてなしをする必要が無い事により、気分転換の会話もできないので、ストレスが溜まりやすいため、悪意が生まれる隙間が多いとのことです…

先日、私が担当し採用された人材(女性)が泣きながら電話を掛けてきました。
社内の派閥争いと出世競争で心が折れそうとのことでした。
彼女は仕事が出来、人一倍努力をして、出世を目指していましたけど、もう限界です。一体どんな事情であんなに明るく、プライドの高い女性がこんな苦しみな状況まで追い詰められたのでしょう…

少し話を変えます。私が思うには、昔と比べ、ゆとり世代が多くなっている今、出世争いなどはどんどん減っていて、どちらかというと、現在周りの多くの人は仕事よりも毎日の美食の”小確幸”(小さいけれども確かな幸福)や、有給を消化し、海外旅行などで楽しみたい傾向です。
現在の台湾の市場を見てみると、若い世代が経営する屋台や、カフェの創業が倍増しているのも、一つの現象だと思われます。

食(職)業がどんどん増えてますね!ということは、台湾人全体的に素直なタイプが多いってことかしら?(笑)

皆様の職場はどういうタイプですか?実際策略的とは言っても、現世代ではドラマほどの状況はほぼ存在しないと思いますけどね…(汗)

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。