『解禁!副業の時代』〃2019-08-21

皆さんこんにちは!
最近、オーダーメイドスーツのお店をお手伝いしています、増田です(^^)

近年、日本では「副業解禁」の動きが見られ始めましたよね。
皆さんの会社はいかがですか?副業はOKですか?

解禁の動きが見られ始めたとはいえ、まだまだ副業禁止の会社の方が多いですよね。
そんな中でも、大手企業の一部は優秀な人材を留めておくために
以前から社員の副業を認めているようです。他にも副業を認める理由は様々あります。

・副業を認めることで、時間の有効活用や経済的余裕を持ちたいと考える従業員の満足度を上げたい
・本業に相乗効果のある副業を許可することで、従業員のスキルアップや、マーケティングなどの
営業活動につなげたい
・終身雇用で従業員とその家族を企業が守り続けることが当たり前ではない時代であり、
各自が次の道を拓けるようにしておきたい

まさに大きな働き方改革が成し遂げようとされているこの過渡期な今に合致している理由だな
と思います。

同様に、副業を許可できない理由もあります。
・本業と類似の業種だと、情報漏洩のリスクが高まる
・副業に注力することで、体力・集中力などが割かれ、本業がおろそかになる可能性がある
・副業が軌道に乗った結果、退職・独立につながり、せっかく育てた人材が流出するリスクがある

こういったポイントは社員と会社との信頼関係に基づいている気がするので、
関係一つで解決しそうな気もしますが、、、やはり大きな会社であればあるほど、
コンプライアンス的なこともあり難しい部分はありますよね。

弊社は副業がOKなので、私もいくつか副業、というほどのことではないかもしれませんが、
やってみたりはしました(^^)
やってみて、やっぱり本業では得られない経験ができたり、自分がやってみたかったことに
チャレンジできたり、人脈が広がったり、とても有意義な経験になったと思います!

最近、「死ぬこと以外かすり傷」という本を読んでいます。
この本は、副業で本業月給の20倍を稼ぐという幻冬舎の編集長、箕輪厚介さんが書かれた本です。
以前から私も何か自分でお金を稼ぐことができるものを考えたりしています。
ですが、そのために準備したり動いたり、本業以外の時間を使って一生懸命やるって
本当に疲れてしまうこともあります

(^^;)

なので、箕輪さんって本当にすごい!自分のやっていることに物凄い情熱を持った方なんだなと、
まだ読み終わってないですが(笑)、そう感じています!!
そうではないと、副業で、そうもやり続けられないと思うのです。

話がそれましたが、、、。
副業、副業と言っても色々なものがありますよね。
内職、ブログ、クラウドワークス、アルバイト、不動産運用、投資、等々。
皆さんは副業をやるとしたら何をやりますか?(やっていますか?)(^^)

友人に聞くと色んな答えが返ってきました!(副業をやるとしたら↓)
コスメアドバイザー、ストリートパフォーマンス(太鼓や歌)、マッサージサービス、等々。
どれもおもしろい!!今の時代、何でもできそうですね(*^-^*)

私は、(気休め)相性占いサービスと合コンコーディネーターを勧められています。笑

余談:先日の友人との会話。タイではGrabタクシー(副業)が普及しているので、
タクシードライバーという本業をなくして、タクシードライバーは皆、副業ということにすれば
どうだろう??そうすると、それぞれ定職を別で探し始め、副業でドライバーをやり、
個人の収入が増え、貧富の差が小さくなり、経済効果も見込める?!なんてことを話していました。
現実はそう簡単ではないでしょうけど(*^-^*)

本日も最後まで読んでいただき有難うございました。by増田