『クアラルンプール・レポート』〃2019-11-19

こんにちは!増田です!
今週は私がバンコクからお届けします!

私は少し長めにお休みをいただいて、5泊6日のマレーシア旅に行っておりました!

今回初めてのマレーシアで、クアラルンプールに5日間滞在しました!
行ってみて思ったこと!街がきれい、道に屋台がない、道路が広い、街が広がっている!
マレーシアはタイとシンガポールを足して2で割ったような感じだと聞いていましたが、
街は確かにそんな感じで、タイのように至る所に屋台は無いし、バイタクも見ない。
歩道も凸凹タイルではなく、綺麗に舗装されている。
バンコクのように街がコンパクトに集まっているというよりは、都会が広がっているという印象でした!
広い道路に大きなヤシの木が道路に並んで生えていて、バックには高層ビル、ビル、ビル!
整備されていて、かなり都会だと感じました(*^-^*)

物価はタイよりちょっとだけ高いような気がしました。
宿のスタッフ(パキスタン人)と話をしていて、クアラルンプールで生活するには月いくら必要?
と聞いてみたところ、最低でも10,000リンギット(約72,000バーツ)は必要だそうです。

バンコクだと日本人の現地採用で50,000バーツ~というのがおおよその最低相場なので、
それに比べると最低10,000リンギット(約72,000バーツ)は少し高いかなという印象を受けました。
同時にホステルのお仕事で10,000リンギットのお給料はかなり良いのではないかと思いました!

色々話していると、生活費の内訳を教えてくれました。
家賃:1,200リンギット/月、車にかかる費用:1,000リンギット/月、食費:1,000リンギット/月
とのこと。そして残りはパキスタンにいる家族へ送るのだそうです。
ミャンマーの方たちがタイに出稼ぎに来ているのと同じような感覚なのかなと思いました。
マッサージも60分60リンギット(約430バーツ)、若干タイより高かったです。

そして街中で見かけた人種ですが、やはり中華系が多いですね!
タクシー運転手やレストランスタッフ等、
マレーシアで生まれ育った中華系の方が多かったです。
皆さんマレーシア語と中国語が話せると言っていました。
それからインド系、アラブ系?の人種も結構多かったのが意外でした。
人に注目してみると、タイの街中で見かける人種とはかなり違っていて、肌の黒い方が多かったです!
マレーシアで生まれ育ったというわけではなく、宿のスタッフの方のように働きに来ている方も結構いました。

またマレーシアはイスラム教の国ということもあり、
街中ではヒジャブを被っている女性を沢山見かけました。
私もモスクを観光した際に着用しましたが、私が被るとまるでマトリョーシカ人形、、、(^^;)
暑い気候であれを被るのは大変だなと思いました。。。

イスラム教の寺院モスクが沢山あり、どこに行くか迷いましたが、
ブルーモスクと呼ばれているモスクに行きました。
お祈り前の手洗い場やお祈り場、結婚式用の部屋など、沢山の用途の部屋がありかなり広かったです。
そしてブルーモスクと呼ばれているだけに、やはり青と白のコントラストがとても綺麗なモスクでした!
東南アジアは数か国旅しましたが、似ているようでそれぞれ違う文化と雰囲気で、
やっぱり面白いなと思いました(*^-^*)次はクアラルンプールだけでなく、
ペナンやランカウイ等の島や、マラッカ、コタキナバル等にも足を伸ばしてみたいなと思います(^^)/

最後に余談です!
クアラルンプール到着日、深夜の到着だったので、その日はそのまま空港の宿に泊まろうと思い、
空港内の宿を予約していました。
ところが、宿を探すも見当たらず、20分ぐらいあちこち探した結果、隣のターミナルだとわかり、
そこからまた20分程度かけてバスで隣のターミナルへ移動。
到着するもまたもや宿を見つけられず、、、。
終いには空港職員の携帯を借りて(優しい)、宿に電話をしたところ、
イミグレを通過したところにある、とのこと!!そんなこととは知らなかった私は空港内に入れずに、
宿を失い、空港の椅子で夜を明かしたのでした。。。笑 学生ぶりの空港素泊まり。
なかなか新鮮でしたが、やはり32歳の身にはしんどかったです(^^;)

本日も最後まで読んでいただき有難うございました。by増田