『如何找到日商工作? 關鍵的「自己PR」!』〃2019-12-02

在填寫日式的履歷資料時,最花時間的莫過於「自己PR」了吧!

我們遇到許多職場新鮮人,因為缺乏工作經歷、專門領域的技能,實在不知道該如何下筆書寫。其實,即便是職場闖蕩多年前輩們,

也並不一定能將自己PR寫的出色。相信正在閱讀這篇文章的你,目前也正在苦惱文章內容與構成。在下筆前不妨先思考一下,什麼是「自己PR」

 

回到最原始的定義,自己PR是日本針對就職活動的特殊用語,指的是英文Promotion,行銷、推廣的意思。這個欄位裡,求職者可以透過簡短文字呈現出亮點,進而行銷自己

我們曾經遇過只花6秒來審核履歷的人資主管;也遇過因為自己PR裡的一句話而判斷該求職者不適任的企業。可以想見,這個欄位在整個履歷資料裡的重要性了。愛司蒐集了幾份曾經遇到過的狀況,歸納了4種案例與注意事項。我們可以一起討論一下自我PR有沒有更好的書寫方式。(案例內容為筆者虛構,如有雷同純屬巧合)


1.寫上去的容都有目的,不要交代太瑣碎的細節

”はじめまして、ササと申します。エコアズ大学を卒業しました。現在新北市に住んでおります。五人家族で、姉と兄がいます。父は機械貿易会社を経営し、母は会計事務所に働いています。私の専攻は日本語学科です。2016年にN1を合格しました。今は日系会社の仕事を探しています。”

許多人忽略了自己PR並不是自傳,你當然也可以選擇提到求學、家庭背景,但是你得想想,寫這些是否能夠與「自我行銷」扣題。你也許可以說

目標志向】 大学2年生に日本語能力試験N1を満点で合格しました。あれから、私は目標を立てて、その実現にまっすぐに向かっていけるようになりました。 【勉強熱心】 父の影響でビジネス管理の知識に興味を湧いてきました。学校では日本語授業以外にも、ビジネス管理、会計基礎知識、統計などの授業も受け、数字に弱い私でもこの授業を通し論理的思考力、数字分析力も磨きました。“

以一個事件、一個結果、一個實績,簡短帶出你的經歷,讓面試官留下深刻印象。

2.與職務經歷重複的容,並不能為你加分

”仕事経験について、大学卒業後に台湾系貿易商社で営業アシスタントを勤めました。協力会社の連絡を始め、日本本社とのやりとり、船便確認、納期調整、輸入出関連業務に携わりました。その後、キャリアアップのため、日系貿易会社の営業職に転職しました。主に海外市場開拓、新規商品提案などの経験をしてきました。”

這些描述看起來沒什麼大問題,但如果你只是把職務經歷書裡有的內容填進來,履歷書裡為什麼還需要「自己PR」的欄位呢?書寫過程中我們需要不斷思考,有哪些內容是無法在經歷裡面呈現出來,更值得一提的事情。你也許可以說

”台湾系貿易商社で営業アシスタントを勤めた時に、メール、電話、顧客訪問などで、日本語会話力を磨いた他、通関業者とのやりとりを通して国際貿易実務経験、引取条件の専門知識を勉強することができました。また、次の会社でも、これまでの業務経験を活かし1人で考案した戦略計画が会社に採用され、海外市場開拓プロジェクトの担当者として一年以内で新規顧客を10社以上獲得したという成果をあげました。

這裡我們會建議求職者,強調自己在工作中學會了什麼技能、有什麼特殊的經驗。適當的補充一些具體事例可以讓文章看起來更有說服力,讀起來也更有趣!行有餘力的朋友們,如果想要寫出更清晰易讀的文章,甚至可以把幾個想要PR的技能分點列出:【実用的な日本語能力】 【貿易実務経験】 【プロジェクト担当】

以【実用的な日本語能力】為例,你也許可以說:

”台湾系貿易商社で営業アシスタントを勤めた1年の間に、JLPT N1を取得することができました(結論)。毎日数十通のメールや電話を対応し、ひとりで日本の取引先とやり取りすることもあり(具體事項)、これまでの実務経験を通しビジネスマナーを学んだ他、日本語の会話能力を上げることもできました(成果)

在這個敘述過程中,我們採用「結論(目的)→具體事項→成果」的架構,讓內容張力突顯出來,迅速吸引面試官的目光。

3.應徵動機交代不清,生的前後矛盾

想像一下你是一個想要應徵業務的求職者…

“私は趣味の幅が広くて、好奇心旺盛の人です。運動、旅行、IT関連のことも興味があります。IT技術が進歩している今、私も新しい時代に遅れないように一年前からプログラミング関連の知識を勉強し始めました。たくさんの人と出会って、いままで楽しい生活を送ってきました。そのため、今後はより多く人と接することができる営業職の仕事にチャレンジしたいと考えております。”

這些描述看起來也是沒什麼大問題,但是面試官可能會產生以下疑問:

  1. 如果對IT感興趣,怎麼沒想過挑戰IT工程師呢?
  2. 如果喜歡與人接觸,應該也有很多其他的工作可以嘗試吧。
  3. 看起來興趣廣泛、充滿好奇心,會不會哪一天心血來潮想要嘗試其他的工作呢?

我們當然可以提及自己的興趣嗜好,也可以強調自己願意廣泛的學習,但是要如何能和此次想應徵的工作做出連結,是需要下功夫的地方。也許你可以說:

”仕事以外の時間を充実させたいため、三ヶ月前からプログラミングのセミナーに参加しております。ロジカルシンキングを鍛えながら、様々な人と接することができ、視野を一層に広けました。まだ初心者に近いですが、チャレンジ精神を養いながら、生活面でも、仕事上でも両立していきたいと考えております。これまで培ってきたコミュニケーション力を活かし、さまざまな人と付き合える、豊かな人脈を構築できる営業職に挑戦を希望されています。

換個方式描述,強調廣泛學習的目的、自我挑戰精神,與想應徵的職位做連結,就能夠順利為自己加分。

4.鋌而走險,過度自信的結論

“ここまでの経験があったこそ、職場の人たちとうまく付き合えることができる、どんな仕事でも頑張ってやれる、どんな困難に直面しても他人に頼まず自分の力で改善策を考え出すことができる、私はそう信じております。日系会社での経験がある私なら、貴社に対して役に立つ人だと思っております。”

話語聽起來十分具有張力,讓人為之振奮,但是如果只是空泛地強調自己「可以做到什麼」,這段話能具有多少說服力呢?

我們通常建議求職者可以綜合前幾段自己具備的能力、實際經驗,並進一步表達接下來,在所應徵的職位上能如何發揮這些能力,達到什麼樣的效果。你也許可以說:

日系会社にて5年間は、報連相を確実に実施する他、日本顧客とのやり取りを通し日本のビジネス・風習をより一層理解し、ビジネス・マネジメント能力も磨きました。プロジェクトメンバー間の意思疎通を図りながら、日本顧客と台湾顧客とを繋ぐ役割を果たし、新たな売上を創出することができました。これからも持続的な価値創造を行える人材を目指し、貴社にて貢献していきたいと考えております。

日本文化十分含蓄,建築設計重視「禪意樸實」、茶道則講究「和敬清寂」。內斂文化下孕育出來的日本公司,對於突如其來自信心滿滿的描述,經常驚訝地倒抽一口氣。我們要懂得觀察、順應日本的文化來書寫,把自己的實績、建樹提出來,平鋪直敘卻有憑有據,並非只是一味誇口讚揚自己。

以委婉而不過於謙虛的方式陳述所學,依據對方公司期待的人物像,寫出自己也符合的部分,並加以描述自己能夠為公司帶來哪些協助。


我們曾經遇到一個求職者,他將自己的自己PR整理成以下四個段落,

  1. 【長所・特徴】
  2. 【趣味・スキル】
  3. 【応募動機】
  4. 【将来計画】

沒有顯赫的背景、過高的學歷、文章的篇幅不長、也沒有特別出色的文法。但在這篇精簡扼要、用字遣詞沒有絲毫錯誤的文章裡,面試官能透過字裡行間去了解到求職者的性格、對工作的態度、對未來的想法。他的文章讓人看著舒服,帶給人良好的印象,且會讓人會想要慢慢閱讀完文章。這份履歷書的書面合格率是100%。

自己PR是一個回顧經歷、濃縮重要資訊的過程,十分消耗腦力與考驗耐心。但希望以上的分享能夠給進來閱讀文章的你多一些想法與動力,而如果你想要進一步諮詢日商工作,也歡迎您隨時連絡我們。

 


其他您可能有興趣的文章(點選文字連結):

關於面試的注意事項!
面試技巧─這樣說優缺點,說對了嗎?
日商面試容易NG的理由
面試時,自我介紹三禁忌