『今年の漢字』〃2019-12-31

こんにちは。大内です。
今週は私がバンコクからお届けします!

毎年発表されている「今年の漢字」をご存知でしょうか。
「今年の漢字」とは、1995年から始まった、毎年年末に一年の世相を表す
漢字一字を全国から募集し、最も応募数の多い漢字を12月12日(いい字一字)の
「漢字の日」にちなんで、京都・清水寺にて発表するイベントです。
(発表元:公益財団法人 日本漢字能力検定協会
https://www.kanken.or.jp/project/edification/years_kanji/history.html)

例えば昨年2018年は、全国的に地震、豪雨、台風、猛暑など自然「災」害の脅威が
例年と比較して多かったことから、「災」が選ばれました。

そして先日、2019年の漢字が発表されました。
今年は新元号、令和の「令」が選ばれました。(獲得票率14.07%)
2位は「新」(同6.86%)、3位は「和」(同4.75%)と、
新天皇即位による新元号決定が、新たな時代の始まりを印象付け、
上位3文字(全体の25%の票を獲得した結果となりました)
に上記の漢字がランクインする結果となりました。

さて、2019年も残すところあと1日となりました。(本当にあっという間でした、、、)
皆様にとって本年はどの様な年で、皆様の「今年の漢字」は何でしょうか。

私の個人的「今年の漢字」は変化の「変」です。
読んで字の如く、今年一年で身の回りの環境が大きく変化しました。
特に、
1 転職 新卒で入社した自動車業界の人事から人材業界の営業(現職)へ
2 引っ越し 日本から(語学留学を経て)タイへ
の2つにより、大きく変化をすることとなりました。

まず1に関して、転職により大きく環境が変わりました。
転職前は殆どの仕事が(従業員研修計画の作成、就業規則の改訂等)社内向け、
グループ会社向けでした。

しかし、現職では営業として社外の様々な業界で働かれている方々と
話をさせていただく機会が出来ました。
様々な業界の方のお話を聞けるのは、この仕事の特権だと感じております。

次に2に関して、今年の2月にタイに来てからもうすぐ1年が経とうとしておりますが、
特に食事(辛いもの)、気候に関しては慣れる気がしません。
ですが、バンコクは想像をしていた以上に住みやすい場所だと感じております。

以上個人的な今年の変化を書かせていただきましたが、
日本では、上述の通り新天皇即位に伴い平成から令和へ元号が変わったこと、
消費税が10%へ増税されたこと等、頻繁に起こることではない、インパクトの
大きな変化がある年でした。
(今年はまだ日本に帰っていないので、特に消費税に関して
実感はあまり有りませんが、、、)

来年2020年、日本ではオリンピック・パラリンピックが開催されます。
(帰国の予定は無い為、現地で雰囲気を味わえないことがとても残念です。)
どの様な年になるのか楽しみです。

また、個人的「今年の漢字」は変化の「変」でしたが、
来年は前進の「進」となるよう、日々の業務その他目標に向い
行動をしていこうと思った次第です。

皆様も、個人的「今年の漢字」と「来年の漢字(目標)」は何でしょうか。

今年最後のコラムとなりましたが、ご覧いただきありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願い致します。

大内