『新年快樂!!!』〃2020-1-21

こんにちは、エコアズ台湾の日野です。

今年も残りわずかとなりましたが、2019年はいかがでしたでしょうか。
とういうコラムを先日のコラムにて記載させて頂きましたが、早いもので
台湾でも明日23日より旧正月により7日間のお休みになります。

この時期になりますとようやく昨年のクリスマスの飾りから旧正月らしい
飾り付けに変更となり、正月らしい雰囲気になってきますね。

春節といえば中国、台湾などの国の方が祝うのかなと思っておりましたが、
他の国のではどうなのかと気になり、調べてみました。

上記2各国以外にも、韓国・北朝鮮・ベトナム・シンガポール・マレーシア・インドネシア・ブルネイ・モンゴル等も旧正月での休みもあるそうです。

上記各国ともにお祝いの文化もちがうのでしょうね。

さて、昨年のコラムにて日本語学習者ランキング(2015年度版)を記載させて頂いてきましたが、昨年度最新版(2018年)が発表されましたので、ご報告致します。

参考資料 国際交流基金
https://www.jpf.go.jp/j/about/press/2019/dl/2019-029-02.pdf

上記資料からですと、2015年時点では台湾はTOP5でしたが2018年ではTOP7位となりました。
その変わり弊社エコアズが誕生しましたタイは6位から5位へとランキングを上げました。
また日本での外国人採用ニーズの高まりの影響なのかベトナムが8位から6位へとなり、
日本語学習者数が増率169%となり、急増しています。

英語と比べ、日本語は日本、日本人のみにしか通じない言語でもある中で、世界的に
日本語人材が増加傾向にあり(2015年 3,655,024人 2018年 3,846,773人)、日本人
としてはうれしい限りです。

ただ、台湾では日本語学習者数が減ってきており、その原因としては少子化の影響も
あるかもしれません。

さて、上記の件もあり、日本語人材特に若手20代では減少傾向でもありますので、
若手を希望される日系企業が多い中、本年もオファーがでる人材は他社もオファーが
出ている状況が続くかと思いますので、採用状況によっては条件緩和等の対応が必要
になってくるかもしれませんね。

人材の取り合いが続いている台湾ではありますが、現在労働市場は本年、元旦と春節が近かった影響で、昨年11月頃より動きが例年より鈍い状態でした。
ですが、ようやく動き出してきた感じが致しますので、採用をお考えの企業様がおりましたらお気軽に
ご相談ください。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。