『おみくじからの学び』〃2020-2-4

皆さまこんにちは。大内です。
今週は私がバンコクからお届けします!

年始はどのようにお過ごしになりましたでしょうか。
日本に戻られた方、タイで過ごされた方、外国へ行かれた方いらっしゃるかと存じます。
私は日本で過ごしました。

毎年行っているわけではないのですが、
本年の元日は初詣に浅草の浅草寺(せんそうじ)へ行きました。
(やはり初詣の参拝者で、かなり混んでいました。)

この浅草寺ですが、初詣の参拝者が日本で4番目に多いそうです!(大内調べ)
因みに初詣参拝人数ランキングの1位から5位は以下の通りでした。

1 位:明治神宮(東京都)
明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社。

2 位:川崎大師 平間寺(神奈川県)
関東厄除け三大師の1つとして知られる神社。
毎年2月の節分会・豆まき式も有名です。

3 位:成田山 新勝寺(千葉県)
高さ6mの不動明王が有名です。

4 位:浅草寺(東京都)
東京の観光スポットでもあり、外国人観光客にも人気です。

5 位:伏見稲荷大社(京都府)
関西一の初詣の人出を誇る神社です。

上記いずれかに行かれたことがある方も多いのではないでしょうか。

話を戻し、浅草寺でおみくじを引いたのですが、
結果は、、、人生初の「凶」でした。
(早速年初から、10年以上振りのインフルエンザにかかってしまいました。
診断結果を聞いた際、「凶」のおみくじが頭をよぎりました)

上述の通り人生初の「凶」を引いたのですが、
比率が気になってしまい、調べてみました。

場所により異なりましたが、
私が初詣に行きました浅草寺のおみくじの比率は以下の通りのようです。
大吉17%、吉35%、半吉5%、小吉4%、末小吉3%、末吉6%、凶30%

確率的にはむしろ30%を引けたことがラッキーだと思いました!
(もちろんできることならば大吉か吉を引きたかったですが、、)

病は気からといいますが、病以外の部分でも、
気持ちの持ちようが本当に状況に影響することが多々あると思います。

気持ちの持ちようは自分次第で変えられることなので、
何事もポジティブに考えよう、
そんなことをおみくじ(そしてインフルエンザ)から思った次第です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

大内