『‘’おうち時間‘’こそコミュニケーションを!』〃2020-4-14

こんにちは!今年の3月からエゴアズ台湾のメンバーになりました!山田と申します。
何分にもまだまだ未熟者でございますので、今後ともよろしくご指導のほどお願いします^^

さて、相変わらず新型コロナウイルスが猛威をふるっていますね…
2カ月程前、北海道での感染拡大の懸念から始まり、先週遂に東京をはじめとする7都府県を対象に「緊急事態宣言」が発表されました。
4月は出会い・始まりの季節!新しい学校、新品の制服、新社会人……など「新しい」という言葉がぴったりの月だというのに、
街は完全自粛モード、テレビは新型コロナのニュースばかり…更に意識を高め、”おうち時間”を過ごしていただきたく思います。

さて、皆さまはご家族や親戚、遠方の友人に、現状共有はされましたでしょうか?
私事になりますが、私の家族は4人家族で、母は実家(北海道)、妹は一人暮らしです。
父は単身赴任で、東京に在住しています。そして私は台湾生活5年目です。
ご周知の通り、我が家は皆生活の地が異なってます。ですので、家族全員で話すのは年に1.2回くらい(お正月とか)しかないんです。笑
まぁ仲は良い家族なので、用事や面白い出来事があれば、メッセージで連絡します。

そんな我が家でも、今年に入ってからは家族のグループチャットが活発化しています。
現状、母のパート先(飲食業)は無期限休止、父は出勤以外の外出は自粛状態、妹は入社式出席後即自宅待機…
この時間を持て余した山田家の”おうち時間の過ごし方”は、テレビ電話!らしい!(私は参加頻度が比較的少ないですが(^_^;)
各自自分の好きな事をしながら、又はお酒を飲みながら、のんびりと会話を楽しむんです。

私「今日の台湾はなーまらしばれたさ」(北海道弁:今日の台湾はとても寒かったよ)
父「台湾も寒い日ってあるんだ」(台湾の冬は未経験な父)
母「本当かい。何度さ」
私「16度」
妹「なんだい!こっちは-16度だよ!」
父/私「さすが北海道…雪大丈夫?」

こんなくだらないやりとりですが、懐かしい家族の声を聴くと、不思議と元気がでますね。
世界はずっと緊張状態ですが、誰かと状況共有したり、不安な気持ちを誰かに聞いてもらう事は効果的だと実感しました。
正直、最近は自分のことでいっぱいいっぱいになり、日本にいる家族への連絡がご無沙汰だったことを反省しました…
そして、おうち時間がある”今”だけの特別な機会なのかも…と思いながら、できるだけこのテレビ電話に参加しています。

そして、久しぶりのビデオ電話をして発見したのですが、、新機能が沢山!
例えば友だちと顔を見合わせながら楽しめる顔を使ったゲームや、
地域ごとのマスクの販売状況について聞いたり、自宅ならではの趣味に関する話題で盛り上がったり、
友だちとして繋がっていない人とも交流することもできるオープンチャットと言ったコンテンツもあるようです!
皆さまも家で過ごす時間が長くなったこの機会に、離れて暮らす家族やしばらく会えない友人にビデオ電話をしたり、
自分なりの「おうち時間」の過ごし方や、近況報告を共有しませんか?(^^)

皆様、ご健康にはくれぐれもお気をつけくださいますようお祈り申し上げますとともに、
私のお話をここまでとさせて頂きます。
ご一読いただき、ありがとうございました。