『今年の新入社員は〇〇〇型タイプ!?』〃2020-4-14

こんにちは、エコアズ台湾の日野です。

本年も早いもので4月となり、日本では新卒の方が入社を迎える時期になりました。

弊社にも新人が入社しましたが、日本では現在コロナの影響で入社式後に在宅勤務を
余儀なくされている方も多いかと思います。

さて、上記状況ではありますが、毎年この時期にになりますと、日本生産性本部が「今年の新卒は○○〇型」との
調査結果を発表することが恒例となっています。

2020年 新入社員タイプは「結果が出せる?! 厚底シューズタイプ」

衝撃を吸収し身体に優しいということで以前から話題になっていた厚底シューズ。
今や、最新テクノロジーを組み込み、ノウハウの蓄積によって、駅伝やマラソン等の記録を更新し、
世界的に期待・注目を集めている。
これは、ITの進展と共に育ち、先輩たちのノウハウをうまく活かして就活を乗り切った今年の新入社員の姿と重なる。
良い結果を生み出すには、走法を変更する等(コミュニケーション・指導や働き方の変更等)準備や調整が必要。

https://www.e-sanro.net/freshers/?page_id=714

との事です。


上記のように毎年発表されていますが、昨年度は「呼びかけ次第のAIスピーカータイプ」

注目のAIスピーカー(引き続きの売り手市場)。多機能だが、機能を十分に発揮させるためには細かい設定(丁寧な育成)
や別の補助装置(環境整備)が必要。最初の呼びかけが気恥ずかしいが(オーケー!とか)、それなしには何も始まらない。
多くの新入社員はAIにはできない仕事にチャレンジした いと考えていることをお忘れなく。

https://www.e-sanro.net/freshers/?page_id=668

でした。


他過去の○○〇タイプを拝見しますと、時代でもありますが、ITの進化によってIT関連用語をもじった○○〇タイプが
見受けられます。

また私が新卒の頃のタイプをみますと、「ネットオークション型」タイプ世代に属しますが、

ネット上で取引が始まり、良いものには人気が殺到しさっさと売れる一方で、PR不足による売れ残りも多数。
一方で、ブランド名やアピールに釣られて高値で落札したものの、入手後にアテが外れることもある。

というようにその時代背景によって各世代事の変化が見受けられますね。
(あっ。私の年齢がばれますね。。。)


上記○○〇タイプというように日本では分類分けが好きな民族ではありますが、「良い結果を生み出すには、
走法を変更する等(コミュニケーション・指導や働き方の変更等)準備や調整が必要。」昨年度では
「多機能だが、機能を十分に発揮させるためには細かい設定(丁寧な育成)や別の補助装置(環境整備)が必要」
と解説されており、これは最近の若手台湾人の方と日々接していると台湾でもそうかもなぁと感じる事があります。

その場合、上記人材のタイプとしてコミュニケーションの取り方等も注意する必要があるかもしれません。

例えば、、、、

「助かったよ」というより「きちんとした書類をつくってくれるね」や「やる気あるの?」を
「会議で発言がなかったね」などにより抽象的に話すのではなく具体的に接していくと気持ちも伝わるかもしれません。
また、日本人同士の世代間でもコミュニケーションの問題もあるかと思いますが、日本語人材の台湾人の方に対しても各々レベル感が違いますのでより具体的に簡潔に伝える工夫なども必要かもしれませんね。

台湾では転職に対して前向きな国でもあり、福利厚生面、給料以外にも離職を抑える工夫があるかと思いますので、世代間でのコミュニケーションの工夫も一つの対策かもしれません。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。