『面接採用のテクニック』〃2020-5-18

こんにちは、エコアズ台湾の林です。
最近とある企業の採用担当者様に、「面接の時に、どうやって人材のことを見抜くのか」と聞かれたことがあります。
難しいですよね。ほとんどの人材は事前に万全の準備をした上で来られているので、一見優秀だと判断し、採用したところ、実際に合わないことも少なくありません。
そこで一つされた質問は、人材紹介会社では何か特別なテクニックを持っているのでは?

実は、人材紹介会社に登録してこられた人材は意外と素直な一面を示してくれます。
もちろん面談の最初には厚い壁が間に築かれていますが、金槌を持ってトントンと叩こうとしようとすれば、意外と壊れやすいものです。
人材の方々は人材紹介会社に仕事紹介を頼っているため、自ら本音を言いたがります。
そして弊社はそれらの本音によって、どの会社に相応しいのか、相応しくないのかがわかります。
もちろんそれは採用担当者様側が実際のご要望を教えていただけた前提になります。
ここで宣伝文になってしまいますが、やはり人材の採用は弊社までご依頼いただけましたら、幸いでございます。

では、エコアズ自体の採用はどうなっているのか?確かに自社の採用になってくると、難しくなります。
でも一応弊社なりの方法で色々トライしています。
以下二つのポイントが私個人的の採用ルールになります。

・多少の賢さを持っているか
・チームワークできるかどうか

賢さについて、先ず確認するのは、やはり「ホームページについての感想」ですね!
きちんと自分の考えを相手に述べることによって、今後のコミュニケーションをうまく取れるかに繋がります。
また、ホームページのどういうところを見ているのかも、応募者の性格や知識と実力が見えてきます。
そして、次に見るのは弊社独特のやり方ですが、事前に用意した履歴書を応募者に上記の人材リストのように、要点をまとめられるかどうかです。そこで見るのは、”数字”を書き出せるかです。意外と簡単ですよね?履歴書に記載されている特別な経験だけではなく、ちゃんと数字として示している売り上げ増などをポイントとして見抜けない方は、今まで弊社のアルバイトに実験したところ、採用した後ついてこられる方は残念ながら一人もいませんでした、面白いのは見抜ける方はかなり長続きします。

チームワークについて、基本は同僚とお互いうまくやり取りできるのかを気になっています。
そこで一つの技として、一段階の面接終わった後、私が先に会議室から出るタイミングでわざとペンを落とします、見るポイントは、①眼だけ動く人②手を動かそうとする人③手と足を同時に動かそうとする人④実際席から立って拾おうとする人⑤拾ってくれた人
今までの経験からすると、⑤に近いほどの人は心の優しさをより深く感じられます。また、一緒に働いてみると誰よりもポジティブで、協調的で、周囲に好かれるタイプです。
①に近い人は、心の計算が明らかですが、全く採用しないわけでもありません。ポジションによります。
事務作業やアルバイトの採用だったら、パスしますが、営業職の採用の場合は、全体的のお話合いがよければ、採用する可能性もあります。何を一番重視するかですね。

採用について、弊社に任せるかはともかく、何か相談事だけでも、お気軽にお問い合わせくださいませ。^^
再びの宣伝文で失礼いたしました。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。