『私が思う台湾』〃2020-7-7

こんにちは。エコアズ台湾の林です。
新型コロナウイルスの感染爆発以来、約半年経ちましたが、皆さんの生活にお変わりはございませんか?

さて、話変わりますが、私が台湾で働く4年間で気づいた台湾の変化を皆さんへシェアしたいと思います。先日仕事上がりでMRTで家に帰る途中、私がスマホの世界に夢中している途端、後ろから「妳可不可以小點聲⁈」(ちょっと静かにしてもらえる⁈)との怒鳴り声が耳に入り、最初の反応は「私?じゃないよね⁈」、そしてよく聴くと、さっきからざわざわ耳に入ってくる女性の携帯への話し声が消えたのを気づきました。そして暫く気まずい空気が続く中、思い浮かんだのは「台湾だんだん変わってるなー」、確かに最近のMRTやバスの社内音量は低くなっていました。4年前に日本から台湾へ転勤した頃、MRTに乗って最初に気づいたのも、話声が日本電車の数倍でした!当時の感想はやっぱりこれが台湾だ!ちょっとうるさいけど、でも沈黙の圧迫感がなくて、いここちが良いなーと思いました。もちろんこう言った国民の礼儀意識が高まるのは良いことです。否定しているわけではありません。ただ、いつの間にか台湾もこう言うことをだんだん重視するようになったのがちょっと寂しく思います。

ところで、台湾がここ数年で変わってきたことはまだ他にもありますね。ゴミ捨てがその一つです。幼い頃、日本から台湾へ転校で来たばかりの時、クラスメートと一緒に道を歩むと、いきなりゴミを道の横に捨てる行為にびっくりされます。よく聞くとそれがかなり普通のようです。でも私としては、どうしても捨てられなくて、一時期よく周りにバカにされていました。それが近年観光スポットが増えてきた台湾は、道のゴミ箱数が増え、だんだん綺麗で素敵な国になってきましたね!

もう一つは、人々のコーディネートがオシャレになったことです!台湾に長年駐在されている日本人の方は既に気づいていると思います。特に身だしなみを心掛ける人々が増え、もちろんまだ日本には敵わないと思いますが、一歩ずつ進化していくのがすごくわかります。

いかがでしたか?皆さんが思う現在の台湾は、以前の印象と変わりはございませんか?
ぜひ、教えてください^ ^

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。