『 ユニークな福利厚生、コロナ禍で出てきた新しいもの』〃2021-07-20


こんにちは、小野です。

今回は日本の福利厚生制度の中から、特に私が「ユニーク」「面白い!」
と感じたものを紹介させていただきたいと思います。そしてコロナ禍で出てきた
新しい福利厚生のサービスも、いくつか紹介させていただきます。

いずれもオープンになっているものなので、実会社名&URL付きで掲載させていただきます。

▼Know Me(飲ーみー!)/Sansan https://jp.sansan.com/
過去に飲みに行ったことのない他部署の社員と飲みに行くことで、会社が一人3,000円の
飲み代を支給してくれる制度。「飲んで俺のことを知ってくれ」と発想が面白いですよね。
会社のお金で飲みに行って他部署の社員と親しくなれるなんて、嬉しい制度です。
私なら毎日使ってしまいそうです(おそらく上限ありかと思いますが、、、)。

▼失恋休暇・離婚休暇/サニーサイドアップ https://www.ssu.co.jp/
何と!失恋&離婚したら休暇が取れるという制度です。
ダメージを引きずって仕事の効率が悪くなるよりは、思い切って休暇を与えよう!!
ということでしょうか。年間利用回数の限度が個人的に気になるところです。。。

▼バンジージャンプ支援/トライバルメディアハウス https://www.tribalmedia.co.jp/
心臓が飛び出る!!!ような刺激的な体験は普段の仕事の中にではなかなか難しいもの。
その刺激的体験を支援してくれるこの制度、バンジージャンプ代を年1回まで
会社が負担してくれるそうです。毎年ジャンプするチャレンジャーな社員もいるんでしょうか?

▼サイコロ給/カヤック  https://www.kayac.com/vision/dice
今ではかなり有名になりましたね。毎月の給与額をサイコロを振って決めるという制度です。
ご興味のある方はカヤック社ウェブサイトで詳細をご覧ください。
最近ではランキングを社外に公表しているようです。

▼役員ランチ/アカツキ https://aktsk.jp/
社員は誰でも月に1回、指名した役員とランチを設定できる制度。勿論費用は会社持ち。
次世代を担う若手には素晴らしい制度ですが、自ら役員を指名することはなかなか勇気のいることです。
果たしてどれほどの社員が申し出ているのか気になるところです。

▼育児支援制度/ ソフトバンク https://www.softbank.jp/
第1子が5万、第2子が10万、第3子が100万、第4子が300万、
そして第5子には何と!!500万円が支給されます。少子高齢化対策の一環らしいのですが、
流石は今や純利益が世界3位のソフトバンク!と言いたくなる制度ですね。

以上です。
まだまだ他にもユニークな福利厚生サービスを提供している会社はたくさんあります。
実は今回は「世界編」もリサーチしたのですが、長くなってしまいますのでそれはまた別の機会に、、、

続いて、コロナ禍で出てきた新しい福利厚生サービスを提供する、ベンチャー企業を紹介させていただきます。

▼miive https://miive.jp/
オフィスでもリモートでも、どこでも利用できる様々なコンテンツ(例えばランチ/書籍/
カフェ利用等)を、福利厚生としてポイント精算できるプリペイドカードです。

▼GREEN SPOON  https://green-spoon.jp/
テレワーク中の従業員に不足しがちな栄養を手軽に取れるよう、スムージーやスープを届ける
福利厚生プログラム。 野菜を中心とした200種類以上の食材・フルーツ・スーパーフードから
組み合わせ、自分だけの美味しい一食をカスタマイズ。サイトを見ているとワクワクします。

▼PostCofee https://postcoffee.co/
世界約15カ国から最高品質のスペシャルティコーヒーを厳選。コーヒー診断で自分にピッタリの
コーヒーを自宅に届けてくれる、コーヒー好きにはたまらないサービスですね。

▼オフィスおかん https://office.okan.jp/
「おかん」、まずサービス名がユニークですよね。社員の自宅に、管理栄養士監修の健康的な
食事を届けるサービスです。値段も1品100円からとリーズナブルです。

以上です。

個人的には「バンジージャンプ支援」が一番笑ってしまいました。あまりにユニーク過ぎて自社に
取り入れるのはどうかな・・・?と思うものも多かったですが、皆さんは如何でしたでしょうか・・・?

後半に紹介させていただいた新しい福利厚生サービスは、どれも2年前には無かったものばかりですね。
ピンチをチャンスに変え、新しい価値とサービスの創造に、スピード感を持って挑戦しようとする
ベンチャー精神には、個人的には大いに刺激を受けました。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。(小野)