『今まで勘違いしていたかも…』〃2021-07-27

こんにちは。
エコアズ台湾の林です。

本日は最近学んだ面白い心理学に関するボディーランゲージについて、お話をさせていただきます。(参考元:元FBI捜査官ジョー・ナヴァロさんのインタビュー)
よく勘違いされやすいボディーランゲージからシェアさせていただきます。巷では、話しながら咳をしたり、鼻を触ったり、口を手で覆うのは嘘をついている表現と言われていますが、皆さんは面接中に応募者に上記の仕草があった場合は、そう思いますか?
私はたまにそう疑ってしまいます。でも実は誤解でした…(笑)
人間は緊張しているときに、上記の仕草で自分を落ち着かせようとしているだけだそうです。
また、腕組みもよく敵意を持つ動作と勘違いされていますが、これも冷静になりたいときの仕草だそうです。ということは…デート中に相手がこの動作を示した場合は、動揺しているサインかも!笑

次は自分でも疑問を持っていた、よくある訪問先や面接の会話の後半に、相手が顔にかけていたメガネを外した際の意味とは?この疑問は恐らく年下側のほうが多いでしょう。
眼鏡を外す心理について、可能性のあるパターン:
・気を許している状態→眼鏡は仮面みたいな偽装とも言える、その仮面を相手の前で脱ぐということは、信頼されている、あるいは、気に入られているサインである。
・オンオフを分けている→気持ちのスイッチを切り替えたい時。メガネを外すことによって、リラックスの状態になれるため、面接の場合は、応募者は面接官のこの仕草によって、気を緩んでしまい、言ってはいけない本音を出してしまうこともある!何れにしても、面接官はとっくにお見送りの判断をとった可能性が高いので、オフに切り替え眼鏡を外した理由である。
・ギャップを見せたい→想像している通り、この心理は恋愛向けの解析です(笑) 相手に違う表情を見せたい時や、外し方や角度によってセクシーに見えることもあるため、相手に意識してもらう瞬間の決め手!…だけだとプロ感が足りないので、補足→飲み会やグループの会話で、話題が止まってしまった時に、メガネを外すことによって周囲の好奇心を自分に向けさせることができるので、新しい話題作りに効く可能性が高い。
・今の自分を変えたくて→内向的な方が感情が高ぶり興奮している時の仕草、真剣に話を聞いてあげてください。
・目が疲れてしまった→勘違いしないでくれ…お年寄りの目が単純に疲れただけ、なんのサインもないです…
・もっと近くで顔が見たい→セクハラです!110番通報を…のは冗談で、恋愛のパターンはご自分でご判断ください。間違いなく敵意はないはず。

如何でしょうか?普段お話し相手と交流している際に、こんな細かく考えますか?
日本人の方はYESが多いと思われますが、台湾人は少ないでしょう。
常に人材と向き合っているせいか、私は色々見て考えてしまいます…(笑)

おまけに、会議中やグループの会話中に、自分の存在感を消したいときに、下記の動作をすれば、数分後自然と周りに無視されやすいそうです。
存在感を低下させる動作→両手を合わせ、指先を組んで、両手の親指で顎を支えた状態で口元を隠し、両肘を机に乗せる。目線は人の顔から逸してください。
例えば、会議中に上司としての圧力を隠し、ほかの社員に意見を出してもらいたい時に有効かもしれませんね!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。