『ギリギリまで行動できない理由を調べました』〃2021-12-14

みなさんこんにちは。エコアズ台湾の山田です。

今日は私の悩みについてお話したいと思います。もし、私と同じような経験がある人がいらっしゃれば、少し役に立つ内容かと思いますので、どうかお付き合いくださいませ^^

さて、私の悩みを単刀直入に申しますと、期限がギリギリ迫ってきた実感がないと行動ができない、という事です。例えば、

日本帰国予定の1週間前になって、やっと持ち物リストを作成する
洗濯かごに服があふれてきたので、いい加減洗濯しなきゃ
イベント前日に、開催場所をあわてて調べる…などなど

“もうこれ以上は引き延ばせないぞ!”というラインに来るまでなぜか手を付けない、私の中に、絶対に改善が必要な悪い癖がある、ということに最近気づきました。

しかも私の場合、“しまった!忘れてた!”といった「前日になって思い出すパターン」ではなく、やるべき内容を把握し、既にTO DOリストに追加され、そのタスクはずーっと“やらなきゃ、やらなきゃ”と念頭にある状態なのに、ギリギリまで行動に移せず、締切前日に重い腰をあげて取り組むのです…泣

はい、問題が発生した場合に一番にやるべきなのは「原因を探ること」。
ですので、すぐにインターネットで関連情報を調べました。そこで『ギリギリにならないと物事をやらない心理』というタイトルの記事を発見しました。記事を参照しましたので、興味のある方は読んでみてください。

記事によりますと、ギリギリになって行動する人の心理的特徴は、行動の原動力が『恐れ、不安から逃れること』になってしまっているということ。 「やらなきゃ…!」という感情は、“間に合わなかったらどうしよう”といった不安や焦りやくるものです。

その「ネガティブ」な感情によって原動力を引き起こすのではなく、「ポジティブ」な意識によって自分を動かせるよう思考転換ができれば、状況を打破できるそうです!上記の例で例えると以下のようになります。

早めに持ち物リストを作成しておけば、必要なものを余裕をもって準備ができる
複数に分けて洗濯をすれば、洗濯物を干す時間と労力を分散できる
イベント日程を事前に下調べしておけば、それまでの時間はずっと楽しい気持ちを持って当日を迎えられる

本来計画を立てて取り組むのは良い事ですよね。そのメリットを認識し、『“きっと良い結果・いい事“につながるから、すぐにとりかかろう』という心構えを持つことが、今後私が取り組むべき課題だとわかりました。

もしかしたら、「私、追い詰められた方が力を発揮できるタイプなんだよね」という方はいらっしゃいませんか?このタイプの人も、実はそういう習慣になった仕組みが存在します。恐れや不安が原動力になった場合、短期的集中力が莫大に高まるそうです。それで『結果的に間に合う・うまくいった』といった経験はありませんか?

実はこの成功体験が、“今回もギリギリに始めても、多分大丈夫だろう”という思考をもたらし、悪い習慣としてを繰り返されてしまうんだそうです。思い当たる節が多くて、記事を読みながら思わずうなずいてしまいました…(;^_^
また、成功した記憶は失敗してしまった時の記憶よりも忘れやすいので、次は気を付けようと思っていても、実際に行動にするのが難しいのかもしれません。

私のようなギリギリにならないと動けないタイプの人は、原動力になる要因を根本的に変える必要があるのと、自分の長く培ってきた過去の悪い習慣が関係して構築されていることがわかりました。すなわち、一朝一夕でどうにかなる問題ではないようです…(トホホ)
しかし、これまでの自己嫌悪のループから抜け出すための一歩を進めた気がします。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考資料:『ギリギリにならないと物事をやらない心理』 根本 裕幸さん
https://www.counselingservice.jp/lecture/14116/