『リモートワークビザ』〃2022-1-4

こんにちは、エコアズ台湾の林です。
みなさんご存知ですか?リモートワークビザで働く海外人材が増えてきているようです。
簡単に説明を申し上げますと、外国企業に遠隔勤務する人(リモートワーカー)に居住を認める制度のこと。というのは移りたい海外先に移住し、自らの国の会社に在籍したまま、海外生活を楽しめる斬新なビザになります。

この2年間はコロナ禍で訪れる人が激減のため、リモートワークビザの制度を導入し、高所得の外国人住民を増やすことで、経済を活性化し、自国民への仕事の供給増などを狙うという国の経済政策になり、実際にビザの発行を行われている国は以下になります。
• アイスランド
• アンティグア・バーブーダ
• エストニア
• ケイマン諸島
• ジョージア
• ドバイ
• バミューダ
• バルバドス
• モーリシャス
情報を纏めてみますと、ビザの発行期間は国により約半年~2年間、申請費用も無料や2万円レベル~30万円レベルでそれぞれ異なりますが、ハードルが高いのは、ほとんどの国の滞在条件として、収入条件が見られます。その中で一番厳しいのはケイマン諸島となり、年収約1,100万円以上の収入が必要条件とされております。もちろん月収40・50万円レベルの国もございますので、サラリーマンでも可能性は十分あります。

私自身は台湾国籍であり、でも両親は日本で暮らしているので、コロナ禍でなかなか会えません、もし将来的に日本もこのようなビザを導入し始めたら、個人的に嬉しいなと思った次第で、今回この文章をシェアさせていただきました。
そしてもちろん台湾も加入したら、日本にいらっしゃる方々も台湾での就職活動をせずに、簡単に移住しリモートワークで働くことができますね。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。